東京ライブ配信

Case.1

配信映像と音声がズレてしまう

映像と音声の同期が取れていない事を「リップシンクがズレている」といいます。
腹話術のように、口の動きと声がズレて聞こえます。
これは、別々に処理した映像信号と音声信号の処理時間が異なることが原因です。
リハーサルなど事前の確認で気づくことが出来るのですが、本番前のバタバタや緊張感で見逃してしまうこともしばしば。
終盤の一丁締めのシーンで気づいた時には、既に配信の大半は終わっていて手遅れです。
東京ライブ配信では、リハーサル時のリップシンク確認を必ず行っています。

Case.2

現場で、よく分からないけどインターネットに繋がらない

ホテルやイベント会場、貸会議室など東京ライブ配信では出張配信を多く経験しております。
多くの外部会場ではライブ配信向けに光回線をご用意いただいており、それを用いることで配信が行えるのですが....
稀にケーブルがどこにも接続されていなかったり、光ファイバが折れて通信できなくなっている場合があるのです。
事前の現地調査を必ず行う東京ライブ配信では、このような事故原因を事前に発見。
本番直前に発覚し、当日の放送に影響が出る(最悪中止となる)リスクを極限まで抑えます。

Caseをもっと見る → 弊社ブログにて配信実績の詳細、技術解説などを記事としてまとめています。

東京ライブ配信ではこのようなトラブルに柔軟に対応。
ライブ配信にあたっての心配事やご相談など、まずはお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ!皆様のライブ配信に関する困りごとをお聞かせください

よくあるご利用事例をタイプ別にまとめました。
お問い合わせの参考にご一読ください。

番組制作会社様向け画音を一切触りません。任意のプラットフォームに安定配信いたします。

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企業内ITイベント担当者様向け
撮影・配信機材一式を全国に携行してライブ配信。自社内外へ向けた発表会等に。

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自力でライブ配信を行いたい方向け
ライブ配信担当者育成から、自社内へのライブ配信部門設立まで。撮影とITとネットワークの全てに詳しいエンジニアが全力サポート。

ご利用料金(例)

当社ではお客様からの多様なリクエストにお応えするため、一律の料金表を設けておりません。
配信内容によって必要な技術や機材、人員などが異なるため、同業他社様のような料金表の掲載を避けております。
過去にご依頼いただいた実例とその際の料金を以下に例示いたしますので、ご参考にして頂ければと思います。

24時間いつでもお問合せ下さい →

税理士法人様

中計・決算発表の社内向けライブ配信

・国内拠点三か所をWebExで結んでの発表会をYouTubeライブ配信
・4.5時間の生放送。当日12間拘束。事前現地調査あり
・2カメ、TVUルーター使用

機材

カメラ:2台

ミキサー:1台
スイッチャー:1台

配信用エンコーダ:2台
PC:4台
TVUルータ:1機

■設営+本番1日(12H拘束)/価格 60万円

大手配信プラットフォーム様

有名ミュージシャンコンサートライブ配信@都内ライブハウス

・映像/音声は撮影技術会社様からの貰い
・電源/インターネット接続用LANケーブル計200m敷設(一部屋外を含む)
・大型台風当日。本番90分

機材

スイッチャー:1台

PC:1台
録画機:1台
配信用エンコーダ:2台

設営本番1日(12H拘束) 価格 49.8万円

Webセミナー主催会社様

Webセミナー二か国語ライブ配信@都内ホテル

・映像/音声は技術会社様から貰い
・日本語/英語それぞれを別々の配信サーバへ送信
・本番2時間

機材

スイッチャー:3台

PC:1台
録画機:1台
配信用エンコーダ:4台

設営本番1日(8H拘束) 価格 23万円

24時間いつでもお問合せ下さい →

ブログにて技術解説と配信実績を公開中!

業務の実績や皆さんからリクエストの合った技術解説を、随時ブログ形式にて公開中です。

2021年は密を避けるべく、企業様の社内向け配信や、演劇,コンサート等各種イベントの無観客配信が急増した一年でした。オンラインのみでの株主総会が始まった年でもありましたね。
毎週のようにルール変更が行われる現代日本で、東京ライブ配信は皆様の要求に応え続けてまいります。
実績の中に、ご希望の形式に近いものはありましたでしょうか?

規模の大小を問わず、未経験の形式にも積極的に挑戦します!
ライブ配信のことなら東京ライブ配信にお気軽にお問い合わせください。